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    白夜行★東野圭吾

    • 2006.04.30 Sunday
    • 10:23
    テレビドラマではまった「白夜行」を本で読みました。

    文庫本で854ページという、ものすごい厚さ。
    呼んでても手が疲れる位のボリューム。
    1週間の旅行中にこの本を読んでました。

    東野圭吾の本は結構好きで、よく読んでたんだけど、
    今回はドラマが先だったからどうかしらと思いつつ読み進んで行きました。

    う〜ん、この本はちょっと難しいですね。
    主人公の感情は全く書かれていなく、
    視点も脇役からの視点で書かれています。
    先にドラマを見ていたから、2人の切ない感情を知っていたけど、
    もしドラマを見ていなかったとしたら、
    2人の行動に反発を覚えるだけのような気がします。
    2人のやっている事を支持するわけじゃないけど、
    ドラマの中では「可愛そうな2人」というニュアンスが伝わってきました。
    それが本だけでは、そういう感情が沸いてこないかも。
    ある意味、ドラマの作り方がすごくよかったのかもしれないですね。



    白夜行
    白夜行
    東野 圭吾

    $100で泊まれる夢のアジアンリゾート

    • 2007.03.23 Friday
    • 15:39
    評価:
    増島 実,桑野 貴子,鈴木 さちこ
    文藝春秋
    ¥ 1,890
    (2007-03-23)
    すっごく久しぶりにブログを書きます。
    みなさん、お元気でしたか???

    色々ブログに載せたい事があるので、
    近々まとめて書くので、暇な時間にでも見てくださいね。

    ところで、今日はあたしのバイブル「CREA TRAVELLER」の話です。
    この雑誌は、本当に写真が綺麗で素敵なんです!
    普通のガイドブックとは違って、見てるだけで癒されてしまう。
    そんな雑誌だったんです。(過去形!?)

    残念な事に、昨年の秋にリニューアル。
    その結果、残念ながらすっごいオススメではなくなっちゃったの。

    しか〜し!
    3月下旬に「$100で泊まれる夢のアジアンリゾート」って本が出るんです。
    なんか題名からして、かなりの期待感!

    もちろん、私も買う予定です。
    もし時間があったら、是非本屋で立ち読みしてみて下さい。

    $100で泊まれる夢のアジアンリゾート

    • 2007.04.18 Wednesday
    • 18:10
    評価:
    桑野 貴子,鈴木 さちこ
    文藝春秋
    ¥ 1,890
    (2007-03)
    買っちゃいました〜♪

    CREA同様、やっぱり素敵ですぅ〜♪
    バリ島とタイしか載ってないのは、ちょっと寂しいですが、
    でもこの写真を見て、トリップ出来ちゃいます。

    手紙

    • 2007.05.18 Friday
    • 09:21
    手紙
    手紙
    東野 圭吾

    殺人犯の兄を持つ弟の人生が、世の中の差別を受け変化していく。
    加害者の身内という立場から世の中を恨む主人公(直樹)。
    そして、自分自身が被害者側の立場に立った時、現実を思い知らされる。

    「世の中に差別は存在する。」それは紛れもない事実。
    その差別は被害者の為にも無くなってはいけないものなんだ。

    家族に殺人犯がいるという事。
    人を殺めるという事。
    自分自身を殺めるという事。
    本当に罪を償うという事はどういう事なのか。
    真の公正とは何なのか。

    色々考えさせられる、とても切ないストーリーでした。
    人前では読めないくらい、涙が溢れます。

    スイッチを押すとき

    • 2007.05.24 Thursday
    • 17:55
    評価:
    山田 悠介
    文芸社
    ¥ 1,155
    (2005-08)
    この本を読み始めた時、
    「バトルロワイヤル」という本を思い出しました。

    思わず、同じ作者なのかとテルに確認してしまうほど、
    似た雰囲気をかもし出してました。

    字が大きいせいもあると思うのですが、
    読んでいて、先がすごく気になり、
    わずか2日で読み終わってしまいました。

    読み進めている時は、確かにに面白いと感じていたんです。
    でも、読み終えた時、なんとも言えない不愉快な感じも残りました。

    純粋に、「これ面白いから読んで!」とは薦められません。
    ただ、他の人の感想が聞いてみたい。
    この本をどう感じるのかを聞いてみたい。という思いだけです。

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